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| もしものときのために、海外旅行保険には必ず加入していこう |
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こういうときに役立つ保険 |
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 アクシデント
- 事故でケガをした
- 事故でケガをして後遺症が残った
- 事故から180日以内に亡くなった
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 保険の種類
傷害保険 |
もし保険に入っていなかったら
息子夫婦に連れられてハワイ旅行中の老婦人があやまって転倒し、右大腿骨を骨折。現地の病院で2週間の入院治療を受け、帰国後も入院治療を続け、傷害治療費用は約200万円かかった。
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 アクシデント
- 急病になった
- 急病で死亡した(帰国後30日以内の死亡も含む)
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 保険の種類
疾病保険 |
もし保険に入っていなかったら
サンフランシスコを観光中、滞在先ホテルで突然、嘔吐と激しい腹痛に。救急病院に入院し、腸閉塞を診断された。手術と8日間の入院で、約170万円の疾病治療費用がかかった。
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 アクシデント
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 保険の種類
賠償責任保険 |
もし保険に入っていなかったら
ツアー参加中、同室者が洗面所でノートパソコンを充電していたところ、あやまって水をかけてしまい、ノートパソコンを壊してしまった。損害賠償金として24万円を支払った。
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 アクシデント
- バッグなどを盗まれた
- カメラなどを壊された
(注)現金やクレジットカードは対象外
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 保険の種類
携行品保険 |
もし保険に入っていなかったら
パリ市街を散策中、背後から突然近づいてきた車の窓からバッグをひったくられた。バッグと中に入っていた眼鏡、パスポート、現地で買ったおみやげなど、携行品損害額は計15万円にのぼった。
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 アクシデント
- 遭難(行方不明)した
- 事故で死亡し、遺体を移送した
- 急病で、緊急移送が必要になった
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 保険の種類
救援者費用保険 |
もし保険に入っていなかったら
遭難者の捜索、遺体の引き取りのために家族が現地に行く必要が生じた場合にかかる渡航費用、治療のための緊急移送費用などを補償する保険。
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 保険が適用されないケース
- 携行品 現金/小切手/クレジット・カード/定期券/コンタクトレンズ/置き忘れ/紛失/自然消耗など
- 疾病 他覚症状のないむちうち症・腰痛/妊娠・出産/歯科疾病など
- スポーツでの事故・ケガ 山岳登はん、ハングライダーなどの危険なスポーツ(パラセーリングなど一般的なマリンスポーツは適用される)
- その他 故意の事故/戦争での事故/犯罪行為での事故/けんかなど
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保険は家を出てから、帰るまでが補償の適用範囲
 保険は旅行代理店で加入しよう
国際空港にも保険加入の窓口はあるが、海外旅行傷害保険には、旅行代理店で加入していくほうがいい。なぜなら、あらかじめ加入していれば、万一、家を出てから空港へ向かうまでの間に事故にあっても保険で補償されるからだ。
旅行期間は変わらないので、支払う保険料も同一である。また、帰国後に保険料金申請をする場合にも、代理店が窓口になってくれる。 |
 目的に応じた保険を選ぼう
海外旅行傷害保険は、年齢によって左右されず、旅行目的、旅行日数、保険をかける金額によって保険料が決まる。傷害・疾病・携行品・救援者費用などがセットになった保険があるので、普通のツアーに参加する場合はこれに加入しておけばいい。
車の運転をする予定がある人は、自動車保険特約にも加入していこう。クレジット・カードに保険が付いている場合には、よく内容を確認し、不足分は加入していく。 |
 もしもの時には緊急時サービスを利用しよう
各保険会社では、海外で治療や入院を必要とする事態になった場合に備えて、緊急時サービス(名称は保険会社によって異なる)を開設している。
日本語のできる医師が、24時間医療相談に応じてくれるサービスで、病院の紹介はもちろん、本人に代わって現地の医師に症状を伝えるなどのサービスも受けられる。
提携病院の有無など詳しくは、加入時に手渡される小冊子(約款)を参照のこと。緊急の際には、各保険会社の緊急時サービスに問い合わせれば案内してくれる。 |
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