チェコの地図
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ヨーロッパの中でも内陸に位置するチェコは、大陸性気候で日本と同様に四季がある。日本と比べて寒冷で乾燥しているのが特徴。
気候
〔 春 〕
本格的な春の訪れは一般的に5月半ばから5月下旬。比較的春の期間は短かく、一気に初夏に入ってしまうと考えた方がよい。春先は朝晩10℃以下になるなど、冷え込みがある。
〔 夏 〕
気温は20℃前後。日中30℃近くまで上昇することもあるが、乾燥して湿度が低いため過ごしやすい。宮殿内など冷房のきかない場所はかなり暑く感じる。
〔 秋 〕
9月下旬には平均気温が10℃を下回り、厳しい冬を迎える。
〔 冬 〕
山間部だけでなくプラハなどの都市部でも雪が舞い、厳しい寒さとなる。
服装
〔 春 〕
東欧、中欧では、特に夏場における天候不順が悩みの種。突然の気象変化によって、夏期でも肌寒く感じることがあるので、長袖の上着は用意しておこう。また、7月はかなり暑くなる日もあるため、帽子も持っていきたい。
〔 冬 〕
日本の冬のいちばん寒い時期の感覚で旅行するとよい。ただし、建物の中は暖房が強くきいているので、調節できる服装を心がけよう。
TPO
〔観光時〕
市内観光は疲れない服装で。旧市街の石畳の道に備え、履きなれた歩きやすい靴を。
〔高級レストラン〕
高級レストランでディナーを楽しもうという時、ジャケット、ネクタイを着用しなかったために入れなかったという事がまれにある。高級なお店で、それなりの装いが必要なのはどこの国も同じ。
〔寺院・教会〕
歴史的な教会建築の内外部を見学する機会が多いので、特に日曜午前の礼拝時と見学時間が重なる場合は男性、女性とも肌を極端に露出するような服装は避けること。薄着になりがちな夏場の観光でも上着を1枚携帯しておこう。脱帽も原則。
〔音楽鑑賞〕
会場はとても華やかな雰囲気。市内観光のままのラフな服装や、スニーカーは避けたい。
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