スイスの地図
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スイスは山岳部が多いため、その標高により気温が大きく異なる。ジュネーブは東京に比べ5〜10℃ぐらい涼しい程度だが、高地のサンモリッツでは5月でも氷点下まで気温が下がることがある。訪問先によって服装を考慮しよう。
気候
〔 春・秋 〕
春、朝晩の冷え込みはまだ厳しいが、日に日に日照時間が延びていき、山麓に花が咲き始める季節。町歩きをするには快適。秋は急速に気温が下がり始め、日照時間もぐっと短くなる。ただし天候は夏よりも安定するので、初秋ならハイキングも楽しめる。
〔 夏 〕
山には高山植物が咲き乱れ、スイスが最も美しく見える季節。平野部では日中30℃を超すところもあるが、湿度が低いのでしのぎやすい。
〔 冬 〕
初雪は10月頃だが、本格的なウインタースポーツのスタートは12月から。山間部は雪に覆われ、平野部でも寒さは厳しくなる。
服装
〔 春・秋 〕
肌寒い日が多いので長袖シャツやジャケット、セーターなどの用意を。秋は雨具も必要。日中は半袖でもよいが、朝晩はかなり冷えこむので、上着の準備は忘れずに。
〔 夏 〕
日本の夏服で過ごせるが、朝晩の冷え込みやクーラーの効きすぎに備え、薄手の上着を持参しよう。日中は日差しが強いので、サングラスや帽子があると便利。
〔 冬 〕
日照時間が短く、寒さが厳しいので、厚手のコートや手袋、マフラーなどで防寒対策をしよう。保温性のある下着や使い捨てのカイロもあると便利。
TPO
〔寺院・教会〕
ノースリーブや短パン、ミニスカートなど、肌の露出の多い服装は避けること。神聖な場所であることを考慮しよう。
〔ディナー・観劇〕
ジーンズやスニーカーでなければ、さしつかえないが、最低限の身だしなみには注意。正装が必要な高級店もある。
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